事務局お知らせ


  • 2017/04/03 2017年度の年間計画表をアップしました。「年間計画」をご覧ください。
  • 2017/04/03 2017年度 会費納入のお願い。
  • 2016/09/10 日本国際情報学会主催「第2回 日本の平和、繁栄、安全を考えるセミナー」を開催しました。
  • 2016/04/10 2016年度の年間計画表をアップしました。「年間計画」をご覧ください。
  • 2016/04/03 2016年度 会費納入のお願い。
  • 2013/12/13 2013/12/13 本学会誌を独立行政法人科学技術振興機構の電子ジャーナル(J-STAGE)に登録しました。
  • 2013/03/24 2013年度 学会行事・イベント予定を掲載しました。
  • 2013/04/01 日本国際情報学会のドメイン名を変更しました。 新ドメイン名[gscs.jp]
  • 2013/02/18 筑波大学附属図書館SCPJプロジェクト著作権ポリシーデータベース(SCPJ)に登録しました。
  • 2009/10/01 国立国会図書館よりISSN(国際標準逐次刊行物番号)を付与されました。(ISSN 1884-2178)
  • 2009/07/29 本学会は日本学術会議より「協力学術研究団体」として承認されました。



  • 関連情報

  • 本学会 佐藤竜一氏 
    『原敬と新渡戸稲造――戊辰戦争の敗北をバネにした男たち』(現代書館出版)(2016/11)より発刊。

    岩手が生んだ日本の偉人二人の関係と業績を分かりやすく紹介。政治が一極に偏り、世界平和が混乱している現在、日本が生んだ二人の偉人を見直し、国のあり方と世界平和を考えるきっかけにしたい。原・新渡戸も共に南部藩の士族として生まれ、戊辰戦争の敗北の屈辱をバネに、飛躍した。原は政界に入り、初めての政党内閣を組織し、新渡戸は学者として、Bushido: The Soul of Japanを英文で著し、世界に日本精神を伝えた。また、国際連盟事務次長として東京女子大初代学長として活躍した。いま二人に学ぶ点は多い。
    アマゾンでの販売が開始されたほか、現代書館のホームページでも紹介。



  • 本学会 吉澤智也氏 共著
    『メディア活用能力とコミュニケーション』(大学図書出版)(2016/4)より発刊。

    本書はメディアという共通テーマの下に、主要な専門領域ごとの総論、具体的な題材を取り上げて展開する各論によって構成される。グローバル社会におけるメディアの位置付け、メディアリテラシー、表現方法、史実などの総論。出版、文学、マンガ、アニメーション、美術批評、写真などの各メディア論を展開するアプローチを紹介する。


  • 本学会 近藤大博氏 
    月刊総合雑誌拾い読み(2002-2005) kindle版
    月刊総合雑誌拾い読み(2006-2010) kindle版
    月刊総合雑誌拾い読み(2011-2015) kindle版

    各時代時代の総合雑誌の読後感を随筆風にまとめた傑作。


  • 本学会 佐藤竜一氏 
    『宮沢賢治の詩友・黄瀛(こうえい)の生涯―日本と中国 二つの祖国を生きて』(コールサック社)2016/5/26発刊。

    今年は宮沢賢治生誕120周年で、黄瀛は賢治の詩友。賢治より10歳年少の黄は中国人を父に、日本人を母に重慶に生まれた。大正期に日本語で詩を書き、詩壇の寵児となる。草野心平や高村光太郎とも親しかった黄は家庭の事情から軍人の道を歩む。1978年、中国で日本語日本文学を教え始めた黄は真っ先に賢治の作品を取り上げた。現在、中国でも宮沢賢治を読む人が増えているが、そのタネをまいたのが黄瀛である。
    アマゾンでの販売が開始されたほか、コールサック社のホームページでも紹介。


  • 本学会 清水利宏氏 
    外国語(英語) 公益社団法人日本理容美容教育センター(2016/4/1)より発刊。

    理容師美容師養成施設向けの、わが国唯一のセンター公式・実務英語(サロン英会話)テキスト。著者のサロン実務経験と専門分野別英語の研究成果をもとに、学習者特性を反映した国際実務のアドバイスやコラムを豊富に編集。


  • 本学会 佐藤竜一氏 
    海が消えた 陸前高田と東日本大震災─宮沢賢治と大船渡線 ハーベスト社(2015/12/16)より発刊。

    東日本大震災で甚大な被害をうけた岩手県陸前高田市。陸前高田に生まれ、津波で多くの親戚・知人・友人をなくした著者が、生者と死者の有り様をとおして陸前高田の今を記憶にとどめる。


  • 本学会 ボヤント氏 
    内モンゴルから見た中国現代史-ホルチン左翼後旗の「民族自治」集広舎(2015/5/20)より発刊。

    日本人に伝えたい戦後の内モンゴル東部地域の姿。 旧満州国に属し、日本と協力し合った内モンゴル東部地域のモンゴル人たちは、 新中国建国後、土地、宗教、文化、そして民族の誇りを奪われた。 旗や村の末端単位でフィールド調査を敢行。 公文書と証言から実態を明かす!!


  • 本学会 星 亮一氏 
    「ケネデイを沈めた男―日本海軍士官と若き米大統領の日米友情物語」潮書房光人社(2014/10/25)より発刊。

    駆逐艦天霧vs魚雷艇PT109運命の激突! 太平洋戦争中、敵魚雷艇に体当たりした駆逐艦艦長花見少佐と、撃沈された魚雷艇艇長ケネディ中尉。ケネディ大統領誕生に秘められた恩讐を越えた友情の絆を描く。


  • 本学会 宮田敦司氏 
    「中国の海洋戦略 -アジアの安全保障体制-」批評社(2014/6/25)より発刊。

    21世紀のアジアは、中国を中心とした海洋勢力の覇権争いの世紀になるであろう。本書では、飛躍的な経済成長を遂げ膨張する中国の未来を予測するため海洋戦略を分析した。なぜなら、海軍力は戦略的な軍事力であるとともに、国家の総合的な国力と密接に関係しているからである。
    また、本書では、事実の積み上げにより中国がどこに向かおうとしているのか、海洋戦略という切り口で客観的な事実の積み上げを行った。この事実の積み上げにより中国が何を目指しているのか、読者諸兄の理解の一助となれば望外の幸せである。



  • 本学会 安江伸夫氏 共著
    美根慶樹編著『習近平政権の言論統制』蒼蒼社(2014/5/15)が発刊されました。

    日本国際情報学会会員の安江伸夫が共著者として参加し、「尖閣・反日―暴動とネットを誘導した党」という論考をまとめている2012年9月に起きた反日暴動を分析する過程で、安江は、中国社会の自由化、流動化の中で、「単位」や農村部を離れた人々の人間関係が、同郷者、兄弟のつながり、職場のつながりなど、個人的利害が一致し信頼できる人間同士の伝統的ネットワークに先祖返りしていることを指摘。


  • 本学会 清水 利宏氏 共著
    「すぐに使える ビジネス英語スピーチ100 上達の秘訣30+モデル文100」研究社(2014/3/21)が発刊されました。

    ビジネスパーソンに、実践的な30項目のアドバイスと、多様な場面に対応した100種類のモデル・スピーチを提供する「英語スピーチ・ガイドブッ ク」。国際ビジネスの観点から、またスピーチ・コミュニケーションの視点から、著者二人の豊富な指導経験に基づく英語スピーチの理論と実践の ポイントを、平易な言葉で解説する。英語スピーチ上達の秘訣が学べる「Speakers’Tips 30」と、困った時すぐに役立つ「Model Speeches 100」 を掲載。



  • その他(リンク)
  • 日本大学大学院総合社会情報研究科
  • 日本学術会議